パングラム
いろは歌の親戚たちです。
ギャラリーとプレイリストからプレビューできます。
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- No. 244 夏風邪~通院報告~ 街の医者へ行き 薬はもらえた 汗溢れ冷めぬように 布団を広げ眠るわ 三日で直そ!
- No. 243 夏風邪 風邪ゆえ咽喉腫れ 止まらぬ嚔 見渡す視野を 外方に広げ 延ぶる当てもなき夜 眠りへ落ち
- No. 242 おめでとう 慶ぶ日に 友見え 歩むチャペルは 障りなく 吉報ね 目を濡らし 折れた水仙 袖の陰
- No. 241 非公開 制作中のため非公開
- No. 240 10プングラム #128 夏 夏は今年も襲う 蝉の地を縫い行く庭 皮膚焼かれよろめきヘラる朝 ねえ無理、ほんま助けて
- No. 239 10プングラム #127 工作 ふと夢に呼ばれ 技も眠らせ 生での試行 細く鉛筆削り 紙を裁ち 青や黄色へ塗る
- No. 238 10プングラム #126 かんぴょう 太さ細切りな 茶色塗られた紐 甘く煮える夕顔 寿司へ詰め分け 店の猫を呼んで食む
- No. 237 10プングラム #125 霧雨 梅雨 弱いが雨 外出る気は失せ リビングへ 冴えぬ休み 朧に立ち並ぶ 文字の群れを拱け
- No. 236 10プングラム #124 モデリング 眠れぬ朝 夜和らぎ 外の朱に満ちた世界 尚目へ映え 綻ぶ陽を曲げ映す モデリング
- No. 235 10プングラム #123 筋肉痛 弱さ知る日 腹と背中へ 筋肉痛 揃い踏みね 已まぬ己 誇りを持ち耐えて めげず歩む
- No. 234 10プングラム #122 夏までに痩せる 海へ行けぬ下腹 揺すり吠えた「割れろよ」 お眠の朝 気持ちを秘めラン 今年は夏までに痩せるぞ
- No. 233 10プングラム #121 掘り出し物 子供部屋の奥に呼ばれ 眠る小さな遊び 掘り出し見つけ 弄せぬ夢得て プランをかき回す
- No. 232 10プングラム #120 酔っ払い 家で着替え 親と日本酒を たらふく飲み 話せぬ呂律 酒回る日も 眠い目擦り 遊べよ
- No. 231 10プングラム #119 インク 写るなと親指で街をも刮ぎ 水へ垂れ滲むインクは 雨降り消せぬボロ傘の音 笑えよ
- No. 230 10プングラム #118 夢 添わぬ声呼ばせ 安地縺れ 薄暗い部屋で 朧げな光 夢の先見に 瞼を閉じ眠る
- No. 229 10プングラム #117 振り返り 歴史へ習え 逃げん骨身育ち やめろと誘惑塗り潰す 思い出のアルバム 過去を呼び覚ませ
- No. 228 ピーコロン3周年途中経過 Day 1の知識 おこぼれをもまとめさせ ひたすらに歩み抜けるよう 早く眠り2日へ備えろ
- No. 227 ピーコロン3周年 言えぬ「3回目の生まれた日」を 文字並べ 言祝ぐ夜に ばっちり休み、起き 眠気ゼロで遊ぶわ!
- No. 226 パングラム制作ツール_隠れパングラム 枠に詩を張り付けたら 既製品で遊べる 詠むオモロさ変えぬ 見事な夢 増やすの 惚れちまうね
- No. 225 パングラム制作ツール パングラムお助けツール アプリの揃わぬ君も 知恵や指へ任せ サイトにて詩を詠め ほな、これね
- No. 224 雨音 茶瓶の湯気へ 這う涙 眠らぬ小夜に 細い声 攻め手を忘れ 六月も 降り頻る 雨音
- No. 223 亜音速ロック 腑抜けも巻き込む亜音速! エロスに髪や骨を揺らせ 私ひとり 這い寄る夏へ打ちのめされて
- No. 222 10プングラム #116 丑三つ時 夢へ誘われ 筆を持ち 冷える夜が抜け出す 亜麻色な寝屋に 掘り起こせ 丑三つ時の パングラム
- No. 221 10プングラム #115 うぐいす 冬から抜け 泣き止んで 目を合わせ 連れも眠り 外へおぼろに満ち 春呼び覚ました うぐいすの声
- No. 220 10プングラム #114 羨望 一人酔い潰れ 本音も出せぬ声 淡き夢から落ちて 蹲るその部屋 虚しさを喰み逃げろ
- No. 219 10プングラム #113 執筆 気弱な人に目を向け、塗り重ね 数多見せる 夕空暮れ朧ろ 筆持つ夜半 残す1ページ
- No. 218 10プングラム #112 日曜日 笑む気もゼロの 抜けている朝へ ふわっと 味噌や出汁香り 揺らす眼 本をめくれば 日曜日ね
- No. 217 10プングラム #111 歩き出す 深夜に襲う払えぬ夢へ 我叫び泣く 真似事でも 振り向かせろ 未知の一歩を 歩き出す夜
- No. 216 香り 春の香りに 誘われて プラットホーム あなた待つ 夕焼け呼びし 黒猫も 目を盗み消え 地平線
- No. 215 あうお段短歌 弱さ噛む ホールを揺らす 止まぬ音 あなたのロック 素行は不問 一撃目 音へ痺れて 画に魅せり
- No. 214 ピーコロン加入1年記念 降り立つ日へはや一年 詩読む速度、技に耽る翌檜の夢 これからも消えぬ魔法を見せて
- No. 213 泥付く夢絶え名を消す神は 終わらぬ遊び詠む地へ去る 後夜の記念にも 字混ぜてリポプレイ
- No. 212 外分かち菜濡らす雨露 ピエロは黄泉へ手向けを贈る 五分咲きの山に 失せし文彫り入れてね
- No. 211 ゲーム揺らす波温く泡立ち 余波をそっと緒へ秘めろ サイレンの音 止ませし加護 手振りにも希望
- No. 210 ベールを脱げば 新たな目 口揃わす 指と御頭よ 麝香も真似て仄かに 君リフレインさせ
- No. 209 春盗む空、轍ゆえ蹌踉け 菜を集め遠火へ 恋慕も踏み躙り 山うさぎの子寝かせて往く
- No. 208 あらゆる吐露放ち得ぬ 染め結びを分け隔つ夜 尾根凍て 字二分させ 君の誉れも 攻略か
- No. 207 童は予知夢与え指繋げぬロスを止める 寝て闇に溺れり 誤算も 今浮かぶ 即席の詩
- No. 206 目を盗む夜花広げあちらへと伝えるわ 咲き誇り 文二十も 間の音素痩せ 枯れていく音
- No. 205 可惜夜罠を抜けつ結びへ8m ぼろ家のネオン 不規則に揺れ 買う子も去りて 店仕舞
- No. 204 腑冷え雨へと泥む夜を告げぬ 夜間冬に溺れ 息も白く迫り 猫の手誘う道
- No. 203 目瞑る人へ祓えぬ名を明け渡す オンボロ小屋 その口ぶりに揺れ さて、家業も店仕舞いね
- No. 202 名を盗む一つ目へ分け与えるは 眩しさ失せ 機関より出揃い 暗闇に燃ゆ 落ちこぼれの音
- No. 201 盗人は貴方へ目を向け得るわ 連鎖呼ぶ墓碑も凍り 雪で白い街 屋根裏に その身隠せ
- No. 200 干支分け隔つアルバムを鞣す 巳色痩せ 錆吹く尾根に 雪残り 細午模して 寒地塗られよ
- No. 199 滅す永遠を与える餞 旅程も復路ね 地の底 汚染免れ 左右に闇拓き 星へ
- No. 198 縄を嵌めるゲームスタート きついお触れへ 喜んで その指攫う死神迫り 血や骨も抜く
- No. 197 目を向けた饐える罠跡 火揺れ 屍埋まって 掘り起こさぬ 茶色の木 黄泉へ誦んじ 喪に服せ
- No. 196 駄目を投げ笑むワールド 文減らせば 門扉散り露に濡れて 恐ろしい過去の 忘却覚ます音よ
- No. 195 無碍な芽を与え、割る 惚れ、はや十日ね 毎日ソロの詠みもさせ ひらり 識別符号盗んで行く
- No. 194 罠・餌を蹴るターム 傷が小さく 恐れも減りし日 ボツ混ぜぬ 言葉詠み のろめに船で 遊覧や
- No. 193 穴渡るゲーム 紅塗り組織 放逐を貰い 冬の闇夜 暇ね レコード「🙅ゼロ」目指すか
- No. 192 貴方笑む訳 連夜 拉致に徹し 重い句盗めば 希望揺るがせ その様へと 身を捻り喜ぶ
- No. 191 名得たワーム 夜半の僕らを引き込み 内よりぬるま湯に染め お触れ重ねて 文字ゼロへ消す つどい
- No. 190 笑む罠だ 行き擦り「a」を含み こっちおいでと誘う字 ペルセポネの呼びかけにも ロマンはやめられぬ
- No. 189 撓む画 骨折り損な夢を叫ぶ友は 白く闇夜へ失せて 血塗られ歪に残る 赤きマス
- No. 188 得た輪 寝ても消せぬ迷いと 繋がりを揺さぶる君 面相は口紅綻び 己すら怪しむ
- No. 187 綿 過去を捨て前へ 更地に夢積むも、あと何キロ? 吹けば折れ 痩せ細りし ぬいぐるみのようね
- No. 186 和 何か消えた朝 メモリの喪失 止まぬチョンボへ ライフ削れゆく胸 蔓延るテロを見通せ
- No. 185 (なし) 一月終わる日 文字その目に焼き 言葉全部で リポグラム 名前消されぬよう 明日へ身を委ねろ
- No. 184 半透膜へ固定されたアリス:夜、徐に星増え平屋を分かつソナチネ、消せぬ君の夢。 半透膜へ固定されたアリス:夜、徐に星増え平屋を分かつソナチネ、消せぬ君の夢。
- No. 183 初パングラム 「あけおめことよろ! 令和八年、文字を学び抜くぞ!」 筆握らせつ休み貪り語る夕べの画
- No. 182 10プングラム #110 昼寝 背を干す熱へ 微睡み 差し込む灯りに 目も落ちて 冬の温い昼 喧騒離れ 得た和らぎよ
- No. 181 10プングラム #109 挙動不審 ズボンに手 ハット目深く 笑うサイケな揺れる目 怪しきものね 潜む声を出せぬ 夜道へ降りろ
- No. 180 10000 夕焼け二歩空超えて 夏求め塗り重ねた青 馳せる10000の碑 忘れし記録へ文を詠む
- No. 179 10プングラム #108 あき あきが来る頃 前見やり 舗装擦れ久しい 轍の下へ 尚目に消せぬ 熱孕んで 冬を詠む
- No. 178 埼玉県民の日 埼玉県 休む日ね 内は愚か 素知らぬ振りで 泣き見れども 合わせる歩 与野を越え 夢つ国へ
- No. 177 月P「語呂合わせ・暗記法」 ふむ、霜月 語呂を読みにいくんやな 纏われば消せぬ 数値重ね覚えた日 のらり、緩めで遊べ
- No. 176 kiz85_パングラム・クリエイター 湯へウヰスキー パイポ泳がせ 下宿にて 母語で遊べば ペン続かず 我吠える 「ねぇ、チビぃ字マヂ無理。 もぉヱヴァ観ょ、ゎら」 ふざけを込め 絶やさぬ火 謎の吐露は ギャグだぜ ぶぷっぴどぅ
- No. 175 ハロウィン 夜道うろつく 手指子供な骨の面 周り増え 無へは帰せぬ お菓子をあげにゃ イタズラされるぞ
- No. 174 パングラム・クリエイターのアプデ パングラム・クリエイター 文字セットを選べる 神アプデ 努努気持ち忘れぬよう 眼へ焼き付け 底知れぬ遊びを見て 眠気ほぼゼロな左脳の チョロさたるや 終わりに フォント追加に、ハッピー増すね。
- No. 173 10プングラム #107 寒波 夏終わらせかけた街 秋へ遣り 底冷えの夜は寒し 揺る身を窄め ぬくい布団に 埋もれて寝ろ
- No. 172 非公開 制作中のため非公開
- No. 171 ピーエクス 「ピーエクス」でみる レベチな技 おまかせ言葉や 理論も遊ぶ 月歩眠らぬ夜に 追求を楽しめ
- No. 170 10プングラム #106 残業 さぞや 呆けた欠伸を 目も疲れて 眠いのに 終わらぬ 仕事中 夜は消えゼロへ 不眠なります
- No. 169 月P「英語」 英字で遊ぶ 神奈月 未知掘り下げ 胸へ火を 益荒男の余裕 壊れぬmetal heart rockに燃やせ
- No. 168 10プングラム #105 新幹線 落ち穂踏み越え歩め よろけませぬ 東西を 2時間で繋ぐ 働きもの それへ座り 眠る日や
- No. 167 10プングラム #104 焦燥感 夢想冴えて 額濡れ二歩 力を込め 訳もなく増し 募る焦り 布団へ行き 早よ寝ろ おやすみ
- No. 166 10プングラム #103 低気圧 眠し 低気圧にやられた 昼も冷めぬ脳波 細く弱り 遅延増す中 身を起こせ 風呂へと行け
- No. 165 10プングラム #102 息抜き 重ね弛まぬ 文揃わせ 並べて詠み 机にメモ貼る 凝りを打ち消す 一息 十分 俺のホーム
- No. 164 10プングラム #101 残暑 夏終わりかけ 緩む晴れ間へ 屋根を越え 雲立ち ボブの君 薄目で跳び 残暑に 褪せぬ空色
- No. 163 10プングラム #100 100 成果3桁を 喜び 沸き跳ねつ 己に鞭打て 止めぬ歩み 増える文字並べ 細くやります
- No. 162 10プングラム #99 カウントダウン まもなく走破だ 記念見据え 喜びの詩 紡げや イデアぬらりと 冬に咲かせ 我を褒める オチへ
- No. 161 10プングラム #98 一本目 良きところに 船発ち 朝 睡魔を追わせて吠えぬ それへ乗り 舫う指 繋げる短め パングラム
- No. 160 パングラムブログ_サンプル 以下サンプル よろしくね 我その身へ 鬼住ませ 言葉葬り 夢を告げ 新たな地でも 消えぬ火や
- No. 159 月P「平面言葉遊び」 多岐に割れる 九月の遊び 手を早め リッチなゲーム 余裕、ほらね?と澄まし 見せぬ思い 文へ拵えろ
- No. 158 10プングラム #97 忙しい ちと予測を超ゆ 忙殺 無理はダメ でも皆俺の船に 笑ます日へ 変わらぬやる気 精神上げろ
- No. 157 10プングラム #96 路地裏 人気なき塊 目も合わせぬ 暗い路地 八歩踏み越え 奴の尾へ 胸夜に揺れて 酸素を吸う
- No. 156 10プングラム #95 帰宅ラッシュ 思い出と 眠りし子を乗せ帰宅 待ち受ける 読めぬ歩みへ 日本晴れ 冷やす技揃えつ 並ぶか
- No. 155 10プングラム #94 セミ 木へ登り喚く音 冷えた蓮 止まぬ詩 詠む木陰に アブラゼミ揺れて 然も夏を彩る 騒音
- No. 154 迎え盆 捲れる屋根に 茶話拵え 御霊積む 茄子と胡瓜よ 隘路 消せぬ灯を持ちて お盆 祖父の墓へ
- No. 153 10プングラム #93 特急 路面へ 備えた火 回り道せぬ 骨折るラフさ 各停の 群れをも避け 早足に越す 特急
- No. 152 10プングラム #92 ウォーミングアップ 目も冴えぬ身 パングラムで 寝惚ける頭を ストレッチ 強き謎しろ 脳起こせ ヘビーに振り 愉快やわ
- No. 151 10プングラム #91 (テーマなし) 地形を縫う呼び声 恐ろしく 不気味さ孕む森に 貴女の目が揺れ 骨割るまで 遷都へ窶す
- No. 150 10プングラム #90 沖漬け 海秘めし幸 ホタルイカの沖漬け 眼を揺らす 屠蘇、泡盛にて食え 眠れぬ夜分へ馳せろよ
- No. 149 10プングラム #89 夏休み 夏休み 扇風機 燃える地 雨の音に 傘揺れて 蕎麦を食べ 眠りこけ ひぐらし舞わぬ ほろ酔い
- No. 148 トマソン 叉路へ小屋根 奇天烈に ミスor放置 なぜ生える? 由来を読めぬ 儂も耽り トマソン 無駄の美学
- No. 147 マダニ マダニ猫を襲えば 掘る血の不具合 素手触れぬも占有 中へと秘め無視 ヤツら見切り避けろ
- No. 146 10プングラム #88 テレビ テレビ踏まえ 板に代わり 失くすチラつき 夢申せぬ 外を見よ 朝の眠気 喋る箱 おんぼろ
- No. 145 10プングラム #87 虫歯 寝覚めても痛み 掘り抜く音鳴る 街の歯科へ 歯を全部 揃え揺らす 顎に激痛 我病む日よ
- No. 144 10プングラム #86 丑三つ時 附子な仔も 細い目を彼方に 炉へ火の玉揺れ お化けが出る 草も眠り 酔わせぬ宴や 丑三つ時
- No. 143 月P「字形・フォント」 「言葉」を拡げ 意味へ寄りつ 形で遊ぶ 睨む目の奥 生まれる文字 技・センスゆえ 骨抜きやな
- No. 142 10プングラム #85 スポーツ 熱に染まる観客 汗へ濡れて 弱み葬り 喉を揺らす 声放ち叫ぶ 秘めし想いだろ
- No. 141 10プングラム #84 ウミガメ 空き家へ住む ウミガメ 船に寄り添って 首を伸ばし惚れる 懐けど もちろん言わぬ 「お前ら、サイコーだぜ!」
- No. 140 10プングラム #83 枯れ木 緑に埋まる 朽ちて枯れた木 根苔生す 鞘をも塗らせ 平癒・不滅 ひ弱な暗示 その画は朧ろ
- No. 139 10プングラム #82 魚影 保安超え 目の淵にて 病まう胸へ 突き抜く業 水面揺らす影 尾、背鰭を出し そろりと這い寄る
- No. 138 10プングラム #81 熱 8℃の熱 目も朧ろ 頭冷やし 波に揺れて 薬を掛け 悪い子咽せ 洋燈消えぬ 夜へ誘う
- No. 137 10プングラム #80 プログラミング 計算機 走るセット 頭を捻り 紡ぐが 読めぬ 謎のエラー 燃ゆ方に 全て転ぶ 我闇堕ち
- No. 136 10プングラム #79 履歴 寄ろうかね つい世話に 見る学び、夢、不埒 へえ、野暮染むも 波を立てぬ 足音残す 検索履歴
- No. 135 10プングラム #78 アゲハチョウ エデンの尾根へ 槍差し込む 揺れぬ目を持つ アゲハチョウ 黄と黒に 斑ら靡かせ 細い身震わす
- No. 134 10プングラム #77 送電塔 四叉路抜ければ 鉄塔立ち並ぶ村 山際に 「ヒュー、遊ぼ!」 エオルス 峰、森へ 風の子を慈しめ
- No. 133 10プングラム #76 はずれ 腑に落ちぬ 日を重ね経る 世の理 無依 卒ない見本 負けたくせして揶揄 ハズレ もう諦めろ
- No. 132 10プングラム #75 眠気 眠すぎる 宵の口 鼻へ手添え 目を見開けど 朧ろに揺れ 妖し まぶた下がり わんこも映せぬ
- No. 131 10プングラム #74 台風 雨降らせ家揺れる カミナリ雲は渦へ 骨まで残さんと 止む日を告げぬ夜に 恐ろしき轍
- No. 130 『モーラを網羅』解決 下世話フェイクニュースシェア ・「ビミョ。」女児、フュテュロのバリュ9₩クァベギ拒否 ・ツェねずみ、ニャンちゅう「QUEEN」デュオ ・ピャニッチファン、ピュリフィ賞授与 ・「喪主呼ぶぞ!」曹、Venum得 吠ゆ ・ツィタ win クォーツ墓標 ・祖父ディジャヴュ「ハラペーニョチャプチェ」 ・ヴィヴ『ウェカピポ』キャパ500 ・ヴォルヴァ、白夜馭者しチョキ ・リャマ、ビュフォン避けてピョン ・ツァトゥグァ、メジェド、イェティ、ミュウ組みゃ秒でレギュ、ギャグだぜ。 ・日向・高麗・クェート、ザナドゥへ
- No. 129 10プングラム #73 激辛 皮膚冷めぬ熱 汗止まず燃ゆ 慣れん胃を通る 立ちてほろり 食む縁 ようこそ 魅惑の激辛へ
- No. 128 10プングラム #72 ゲリラ豪雨 更け、雲迫り 夏を孕む 呼び声 恐ろしき夕立に 止めと天へ祈る阿呆 和傘、濡れ鼠
- No. 127 10プングラム #71 焦り そこはかとなく 胸ざわつきダンス 日にちへ迫り よろける歩み 「鵺の手も欲しい」うらぶれをおやめ?
- No. 126 10プングラム #70 熱帯夜 連夜蒸す 窓の結露 夢へ落ち 秘宝を得 可惜夜果て 水底割り 息苦しさに 寝もせぬ負荷
- No. 125 せいおん 音を言わせぬ シネマ 光さえ無く 夜も澄む 空は彼処に 二つの目 惚れて乱痴気 闇へ往け
- No. 124 10プングラム #69 飲み会 飲み友 雁首揃えて 話術せめぎ合い 酒を食む 止まぬ歌へ惚れ 寄りて寝るに 不埒起こすな
- No. 123 10プングラム #68 靄 靄湧きて 帷を下ろし 薄暗さ見る目 延びぬ黄昏ゆえ 何故?保護待ちつ 胸余計に不安へ
- No. 122 かぐや姫 星に祈れと かぐや姫 愉悦を煽り 手招き 夜空へ転げ 文渡す 申せぬ無惨 花散る
- No. 121 10プングラム #67 七夕 軒端に揺れる 願い事 山へ想わす 褪せぬ道 夜空広げ 星繋ぐ 煙雨覚む目 二人手を
- No. 120 kiz85 サングヮチャー 恵方参り フォネティック 綴らぬノヴァが 日々を詠む絵 下女紅擦れ ドブへそぞろ ポパイ捥ぎプル 茹でず鼻血 タピオカシェアトゥゴミ箱 セキュ、技× 野暮めだぜ
- No. 119 10プングラム #66 バスタオル 湯冷め前理論 濡れ放置 比減らねど 横にも柔 バスタオル 編むその清潔な生地で 髪を拭く
- No. 118 20プングラム 素早く紡げ 二十分 時間に追われ 気もそぞろ たちまち浮かぶ 言の葉を 溢さぬ詠み入れ 止まぬ音 無敵なって 選り並べろ 狙えリーダー 目を合わせ 圧へビビるも 弓目指せ 行けるね征くよ 裏のボス
- No. 117 倍化パングラム 預け葉揺れ置くも やむ言わん 降る夏夜空に 星見てた 人の叉路 失せ消えぬ街か 猫目折へ アース透け 毛は映ゆ揺れれ 多く雲靄病む無為 祝わんンブフル ルナな筒よ 四十、空らに似 頬、四肢、耳 出てた旅人 殿の差さ 炉、蝋失せ急き 消え得ぬ沼 街地下兼ね 寝子込め目を折り理へ経
- No. 116 10プングラム #65 一期一会 やむを得ぬ 両手余り 古き遺恨 川の音へ 旅は道連れ 世に情け 揺らぐ世相と 思し召す
- No. 115 10プングラム #64 満員電車 すし詰めのトレイン 空隙を探せ 振る袖は当たり 此方へ見 ひ弱な麻呂故に 骨折らぬも病む
- No. 114 10プングラム #63 サッカー グラウンド揺れ サッカー部の声 球を蹴り 恐ろしきバネで砂散る 見せぬ褒め 暑い日、病む夜も庭へ
- No. 113 未完成エンドロール 滑稽 夜に落ちてしまう機微の 無垢なエンドロールも 嫉み濡れたユズリハ 掴め和を増やせ ほら朝へ
- No. 112 10プングラム #62 夏 夏を感じる日 地平に映ゆ山の嶺 汗溢す外 湧くロケ来て目冴えむも ふらり、倒れぬよう
- No. 111 10プングラム #61 アナグラム アナグラム 文字入れ替え 言葉を文へ築け その親指より 技見せろ チマタでぬるめに放熱
- No. 110 10プングラム #60 挑戦 新たな技手にし 目標へ挑む ミスこそ誉れ 後、翳りを撥ねろ 終えんやる気 潰せぬ夢
- No. 109 10プングラム #59 夏の季語「清和、卯月」 空清和に 澄む卯月や 揺れる花の 種を蒔けり 夜へ雨差し 筆朧ろ 糠床揉み 口冷えん
- No. 108 『ぴーでぃーきゅー』解決 OK、イージーだ Edyジュース得 イッヌ、エール YouTube悪い絵師編む ピーキーフェーク@エリーゼ 「エース家イエティ、ブービー」
- No. 107 ピーコロンの⬜の部分 常終えぬ希望叫ぶ 無くした地図手に 言葉遊びの世界へ
- No. 106 『真・いろは歌』解決 ポプラほぼコピペ 庭辺のユゴス焼けず死ぬデジャビュ ザ・ゲーム……そっか 「リドゥ」 ティルト混ぜフォグ 背も縮み ひょろなが義賊 ヴァンパイアを押さえ…… ……ネタバレダメよ 続きはウェブへ
- No. 105 芋粥の読書感想文の読書感想文の読書感想文の読書感想文 「「「『芋粥』読んだ」の褒め」を見て」読後 飽きず2へ増し 拾う腹ね やるせなさ増え無理ぞ、我おち付けぬ
- No. 104 10プングラム #58 カラーコーン おやしろ 道端のポール レッド目を引き 三角形 笑う子揺り 明日胸に 潰せぬヘマでも 備えよ
- No. 103 10プングラム #57 シンギュラリティ AIがてっぺん 僕らを越す日 捌けろ 自立の街に 臥せる民や 眠れど覚めぬ悪阻 融和も無き夜
- No. 102 折れレトリック 折れレトリック組むののミソ そこ、ゴママヨ読めんね? 狙わばバナナススキルループ ふざけた旅を経ろ 「ロボ宛てに偽世界」 言えぬ父憂鬱も燃やし
- No. 101 折れ線パングラム 登りぬるめ、もはや山上 笑む足を掬われ地伏せた谷底 転んでなおトライね 熱、強さ激化⇒神へ(比喩)
- No. 100 10プングラム #56 面識 「あれ……君、どこかで……」 詰まる話 やべ思い出せぬ 笑えん その胸に よろずを秘め保留 口塞げ
- No. 99 10プングラム #55 地震情報 富も巻き込む揺れ 家倒す 粗野に地面裂け 糠へ ポロリ、名を寄せ 慌て開くは NERVの通知
- No. 98 逆再生パングラム 寝た日暗闇 路頭 キス差しおよそ軽夢 揉め 来ぬ手に知 惚れる夏 湯へ 背は蚊を割りん吾 絵馬の符 烏、穂舐め 兄らを和歌へせ 冬田濡れろ 日、地熱の気揉む 見栄こそ酔いさ 寿司食お とりまやる気果てん
- No. 97 翡翠蘭 納屋へ立ちて 草踏まれ 肥ゆる穂を背の 川走り キツネお嫁に 外開けろ 見ぬも植えむ 翡翠蘭
- No. 96 10プングラム #54 ギャンブル 不気味な部屋 思考読め 諸刃狙えぬ 頬に汗 人狂わす 玉揺れて 存在を賭け 血糊積む
- No. 95 10プングラム #53 余韻 歩をあおる余煙 足労 醒めぬ胸割り はたと咳き込み 指触られて やけに静かな いつもの街へ
- No. 94 10プングラム #52 祭りの後 言葉遊び 耽る血で 二歳 消えぬ幻 もー詠めへんわ 疲れたな 脳を眠らせ ゆっくりおやすみ
- No. 93 ピーコロン2周年 二年祭り 夏至の空 詠み踏む文 言葉を統べ 技得て溜めろ 長い昼 折れぬ希望 持ち行くぜ
- No. 92 飯グラム ・カレー(パウチ) ・生のエッグ ・朝味噌つゆ ・骨抜けてる鶏を煮、瓶へ寄せ蓋も ・柔き白米 ・オムライス
- No. 91 10プングラム #51 スニーカー ボロいシューズ 底剥がれ 歩く道を思う 寺へひまわり 四つの屋根 踏む汚さに 止めえぬ結線
- No. 90 10プングラム #50 50 100までの 道半ば 節目1 思い新たに されど常 歩消えず塗り 「詠む」を弄せる そこへ往け
- No. 89 10プングラム #49 夏至 泣かせ襲わぬの ニンフ笑む所へ 骨燃やすメラ 夏至来たり 昼最長で暑く 晴れ間を見ゆ
- No. 88 10プングラム #48 ところてん 揺らぐ海藻干せ 船の縄抜け 押し出され酢へ 飴屋も笑み つるり食む 街を良き日に ところてん
- No. 87 10プングラム #47 猛暑 忘れてた この暑さ なまら気張り 「嘘ね」吠えろ 身焼く温度に 目を向けぬ 世界致死へ呼ぶ 燃ゆる日
- No. 86 縦積みパングラム タテ積みの パングラム なるほどね 五文字そろえ 詠めぬカベ 踏まれずに 揶揄千切り あいさけび 輪を追うぜ
- No. 85 ピーコロン記事「パングラム」 あなや、パングラムの記事ね。 秘めた血欲すテーゼ 普通へおまけを塗り、添え 痒いところも触れる詠みに!
- No. 84 10プングラム #46 二日酔い 船に増す 気持ち悪し ほれみろ断てと 止めぬ揺り 酒呑む宵へ 蔓延らせ 肝臓悪く嗚咽 名を
- No. 83 10プングラム #45 魚雷 監視に映り 波立ちぬ サメの如く 迫る魚雷 船襲えば揺れ 帆広げて 無へ泡を燃やす
- No. 82 10プングラム #44 トドメ そこうつ伏せに 炉は燃えて揺り 焔止まん 身を重ねし日 忘れぬよ 貴方へ贈る 止めの一撃
- No. 81 10プングラム #43 燃料電池 水を基に動く 呆気よな 我ら已まぬ 錆滅ぶ折 掴む夢へ その電池は 次世代エネルギー
- No. 80 10プングラム #42 アラサー クロ、藪蛇出る 夢を盗むな Zの申し子 若い君たちに負け 骨折り損 アラサーはつれえよ
- No. 79 10プングラム #41 投影 「夏来て暇や!」 喜んだ クス、笑えば 憂い目尻 干させぬ湯へ 無知ぶれど その面影に 姉を見る
- No. 78 10プングラム #40 上目遣い 汗も経ぬ無知 欲しさ増え 指ゴマを擦り 強請る君 大人の反則 上目遣いに やられよろけて
- No. 77 逆さまのビードロ 熱感じえぬ 面向け 童女ほそく 笑まふなり こたへ打寄せ 差す碧に 揺れゐる君の びいどろや
- No. 76 祭り 「ねえ。」目を盗む 君浴衣 「踊ろう?」 此方へ三歩 あわよくば 手も触れるぞ 逃げやしないぜ 祭りの日
- No. 75 10プングラム #39 カニカマ お駄賃を手に 胸別の色有せ ハサミ得ぬとも 切れ味秘め 削げる クラブなかまぼこ 割安よ
- No. 74 10プングラム #38 ジューンブライド ステゴロを温く ヘマにさえ見惚れた げっそり病む日を 分かち合おうね 花嫁の季節 ジューンブライド
- No. 73 10プングラム #37 鱗雲 屋根ふみ取り 蒸せる朝 梅雨の晴れ間 天御座す 星に誓いを 詠めぬ帰依 空へ棚引け うろこ雲
- No. 72 10プングラム #36 寝坊 マ?? 夜に聞こえ 目を揉む手 寝坊やだわ ひりつく 風呂へ行けぬか 汗散らし 大人のミスは 許されんぞ
- No. 71 10プングラム #35 積読 地にしとり降る雨 孕む夕暮れ 全てお揃いね 何故か山積みの本を分け 声も出さぬ 良き日
- No. 70 10プングラム #34 雨 日除け傘干せ 雨のち晴れ 音符揃えて 犬小屋へ行き 雲を割る ラムネなど 水たまりに写し
- No. 69 10プングラム #33 祈り 厄祓い 潰せ 鐘で身も揺れ 音秘めろ 南無三契り 底抜けに 迷える私を 明日の方へ
- No. 68 10プングラム #32 扇風機 埃まみれの扇風機 よく洗って透け 昼爽やかに お主とはチームだね 家を燃ゆ夏へ染めろ
- No. 67 10プングラム #31 袖ビーム はあ、「袖ビーム」? もうね、技名や。呑みながら付けたろ? きっちり 車を寄せぬお仕事 揺れに吠えず不変
- No. 66 10プングラム #30 片頭痛 ちとさ、頭いてぇ それも、目頭の右奥に ふむ、片頭痛や ゆるりこなせぬ惚けを詫び はよ寝ろ
- No. 65 10プングラム #29 あちい 暑ちぃわ 燃えそうですけど、ホンマ何?メラ?死ぬの? 傘蔓延り お屋根へ背を積む 詠みブレ茹る グロッキー
- No. 64 改名報告 「ハンネ増えむりぽ」の人を恐れ弛まぬで、 ウチ、水無月から六月蠅 𝕏に合わせやす。 以後もよろしく。
- No. 63 10プングラム #28 受験勉強 ペンの音鳴り 冷房肌寒く 褪せぬ気持ち 踏みしめ 常 手前をやらず征け 喜びに変わるぞ
- No. 62 10プングラム #27 腹痛 人前の腹痛で 嫌な気持ちね 悪寒、痛さを経ろ 汗に見る目揺れ、尻窄むわ 腹よ、転けぬぞ
- No. 61 アイス 【俳句】 四つ身揺るわらべ「グリコ」と已まぬ雨花 【短歌】 湿気萌えて立ち並ぶアイスお眠の目 ロッキーさんを祖母にせびれば
- No. 60 10プングラム #26 休暇 袖折り よれたシャツ 間抜けに眠る半身 風呂へ 内を窄め 蕨萌ゆ 急くことなき 朝の栄華
- No. 59 ピーコロンちゃんbot2 選べぬ摂理 地図も焦げ ボロ屋低し 湯を食む 頭に刊め そのお触れ でないと㗴ね 海割るよ
- No. 58 パングラム説明用? パングラム そこへおわす 様式伝え ほれ見ろと 已まぬ燃ゆる日 世界淵に 寝覚め 名乗りをあげて
- No. 57 月P「漢字」 当月乃題 漢字故 ・当読 ・偽合成獣 ・送殺 不振技乎持、外方部 花丸光線!也禰󠄀!
- No. 56 リアルパングラム リアルパングラム 良きですね ワードギガ増 ポップにおふざけ 続く旅を経れば 鼻血しても ほぼ無事だべ 陰事やめ 暇せぬその身 一途さゆえ コピペゼロ
- No. 55 ピーコロンちゃんbot 燃ゆる天 口を縫え 忤わずに聞け 「やめろ」「無理」ほお それ人の罪ね、臥せな 返事は肯定だよ?
- No. 54 10プングラム #0 旧10プングラムおきば モチベ曲げぬさ 早めに言祝ぐアーツを 開いてお供えするね 余裕見せろ 10分限りの戯れ
- No. 53 10プングラム #25 待ち合わせ 邌り抜け線へ 早足 屯ろサボる 空模様 食われ追え 二の轍を踏め 波行き交い 待ち人来ず
- No. 52 10プングラム #24 刑務所 寝て朝夜 分けぬ街 粗野にはみ出す 村へ往き 袋小路 檻の中 潜影 日を求めつ掘れ
- No. 51 10プングラム #23 紫陽花 雨季蹴出せ 胸千代に降る 外止まず本へ 目を笑み 衣濡れて 花開くわ 紫陽花 梅雨の香り
- No. 50 10プングラム #22 火おこし 根に菜を添え 弓切り 摩擦押せぬ手 クスと笑う 綻べば 病む夜も消し 立ち上がれ 文明の火
- No. 49 10プングラム #21 ゴミ箱 骨子を編む 取らぬもの 稗、翅他所へ圧せ 山掘れ 受け口になりつ 溜めゆきて 神業ぶる スローイン
- No. 48 10プングラム #20 飛行機雲 連理御空へ 背伸ばして 飛行機雲 緩やかに立ちぬ 無味 色差す爪痕 寝惚け 名前を呼ぶわ
- No. 47 10プングラム #19 コーラ コーラ 謎の液体 我放り捨てつ 「噎せぬ夢をもっと船へ!」 黒、夜闇に落ち 甘さ弾ける甘美
- No. 46 10プングラム #18 歯朶 植え込みやらへ 根付く歯朶 追わせ 露を歩む 花咲かず ひそりと生きる 踏まれてもめげぬ 日本の血よ
- No. 45 胃もたれ 胃のムカつきで目を覚まし 茶とお湯揃え服用 寝れぬ だりー……ヘラるわ コスモ見上げ、ビバ日本!(何故?)
- No. 44 10プングラム #17 ひつまぶし ひまつぶしと似てる 鰻の食い方ぞ 米を食み、さらり ゆえ胸焼けも遭わぬよ センスへ落ち、惚れろ
- No. 43 きゅうくらりん 朝の匂い 蕾ふやけ 萌えろ花よ 街へテーゼを 目盗む日 そっと焦がれるね わたし きゅうくらりん ベッドに伏せ 目も冴えず無を ほろ甘ガール 闇の底 落ち着けぬ日 バレてないよね? わたし ぎゅうぐらりん 合わぬスート 病も枯れ花 よろけ引っつく胸へ 頬を寄せて さいごに添える 君の夢 わたし ちゅうぶらりん
- No. 42 10プングラム #16 夜長 細く息漏れ 目を瞑り トーン抑えて 文広げ 濾せぬ融和 彼方に 寝静まった部屋 春の夜長
- No. 41 10プングラム #15 ハンバーガー パンと肉の そら美味いわな 知恵抜け!押せ!強請れ! 子も指差して 欲す部屋を 強きミール フロムアメリカ
- No. 40 10プングラム #14 手袋 冬季終え 夢を蹴 鞄の底より 五月雨に濡る 手袋 六つ混ぜ、干し 彼方へ 言わずも 嫌な日ね
- No. 39 天使の子ども 悩める君 天使の子 空飛べぬも 羽二つ 口火入れ背を 押す故に 弱さ葬り 天翔けろ
- No. 38 キスの日 マメに好き話し ほんのり触れる 出会う言えぬ闇も 胸通わせたら おソロさ 恋人へ 口づけを
- No. 37 はじめての倍パングラム 【朗報】パングラム、倍化 ニッチを極め、心躍るぜ! ふむ、畳文出来るな。 「ノリスケのリスケ」「それ、よそれよ!」 前に歩み、攻めへ ワードサーチも 甘えない 「お主もやらぬかね?」 指を捻って 優しく丿乀
- No. 36 10プングラム #13 5月23日 金曜日 寝ても初めぬ 頬へ雨の降る 露を 帰り道に揺れ 和らげど 少し肌寒く 切ない
- No. 35 10プングラム #12 キスの日 マメに好き 話してるか? 叉路、夕闇 沿わぬ面、胸頼らせ ほんのり触れ合え 恋人へ口づけを
- No. 34 飯グラム 揃えよ。 ・Fried(CONCAT("葉物", "玉葱", "鶏肉")) ・海を干し出る砂 ・酒、お茶、beer 我咽せぬ夢へ
- No. 33 10プングラム #11 摩天楼 根を粗く収め 東風吹き抜け 穂波へ棲む 揺れ立つ背の端 靄割りし 都会に聳える 摩天楼よ
- No. 32 10プングラム #10 早起き 早起きって 徳らしい みかん食べ頃 我の目冴え セーヌに夜散り 揺れなむを 毛布寝ぼけつ 遊びます
- No. 31 非公開 個人名を含むため非公開
- No. 30 ンロコーピ ン? ロール知り脱帽へ コレ良きや……ふざけに目を歩ませぬ! 1度見てもわからず…… ピックのお供え、食むね。
- No. 29 10プングラム #9 ライター 「やむを得ぬ」そっと開け 仄ざわめく瀬へ触れ、鳴き 「論より熱」紙に打ちて燃ゆる ライターは火起こします
- No. 28 10プングラム #8 葉桜 八百万虫跳ね 桜の木を緑に染め上げる 五月 知恵、暇 急いてボタン結わぬ 初心も慣れへ
- No. 27 10プングラム #7 年金制度 夢を踏み抜き 無碍なりやと 老後心配 する前に 尾立て背骨 空へ延び 若さ持ち 強くあれ
- No. 26 10プングラム #6 橋 「セラピーね?」洩れぬ夜に沿って ロメオ、由縁を破り 悪し地消す 君と僕の狭間 向こう側へ繋いだ
- No. 25 10プングラム #5 矢印 君に向けられた 眼差し ひやり、汗落ちる 通路側、ステップ、行く目を 「ねーべよ?」言えぬぞ 「本物はどこ?」
- No. 24 10プングラム #4 たんぽぽ 綿毛吹く 子どもが噎せ 闇夜に星散り 朝露濡れる 尾根を染め 天へ据え 黄色の花弁舞う
- No. 23 10プングラム #3 夜更かし 目も見えぬ 真っ暗な夜 そろーりと無駄に熱を這わせ 静か 揺れる警報器の灯や 五分 朝へ落ちて
- No. 22 10プングラム #2 自慢話 弓手に槍持ち 声を震わす 眠れぬ朝へオマケ 「実は僕、土星から来たの。広めんなよ?」 「……ウッソー!」
- No. 21 10プングラム #1 花畑 藁を編む日 舟外へ抜けて 帆起こせや 百合、ローズ 真っ赤に萌え美し 咲き乱れる 一面の花よ
- No. 20 無題 差別刮げ、エロとかホラーを編む 血塗れでもニヒルなふり辞めず 欲求の爆弾背負い死ぬわね
- No. 19 無題 悩み眠れぬ夜 嫉妬、羨望、殺意へ染めき 首にロープを 結えても 怒るだけの力はあります
- No. 18 或る街 寝て炉吹けば 其方をも椀へ 濡れた瞳や 甘い声 虚実織り成す 遊廓に 逆上せる叢雨
- No. 17 旧パングラムおきば 来たわね? 愉快でニッチな秘密の倉庫へ シリーズを収め、増え 抜け漏れゼロ 山ほどあるよ パングラム
- No. 16 DAISOパングラムトート 手提げにパングラム……有益! 沼を確かめ店へ あっ、割とプチなのね? もろツボやぞ?? すこ お昼入れよー♪
- No. 15 母の日 乳飲み子より おふくろへ 月齢に冴え 兎を細め 花開き萌ゆ ムーンダスト 已まぬ幸せ 願ってる
- No. 14 ゴーヤーの日 余人寝惚け 春忘れ 稗を背負って 踏切へ 夏色の空 まだ醒めぬ 口元歪む ゴーヤ味
- No. 13 五月病 やる気、行方不明なのけ? ベッド欲しさに空を見、濡れたぜ ……あー、マヂ無理 モロね、五月病ですわ ぱおん
- No. 12 あ行から順グラム 憂い青描き 虚仮腐す 阻止せど立ちて 角に寝ぬ 並ぶ穂は蛇目 夢魔も見ゆ 余遣られる 理論和を
- No. 11 憲法記念日 笑む知は布石 理路に熱を秘めた 国家の歩み 触るとやべーぞ! でもすまぬ。 おれ、けんぽう、よくしらない。
- No. 10 ゴールデンウィーク 五月休み 鞭打って 弛まぬ努力 選ぶべき レールを引けば 本物に 「遅寝わろ、悪し」 責めないさ
- No. 9 月P「韻を踏む」 押韻せよ! 皐月の遊び 八重往く言葉 目下筵へ 我散りぬるを すげー踏みなら たまに褒めてね
- No. 8 世界本の日 冬去れば 眠る前 ローソク消しつ すっ込めや 終わらぬ未知へ 手を握り 貴方と読もう 世界本の日
- No. 7 叫ぶ ヤツは、湯舟のへりにいた。 目合わし、「ちょーきもっ。」 ……見えぬ。 背中を取られ、叫び。 「ほォゥ……!!」 まるでムンク。 「……コロすぞ!!」
- No. 6 月P「回文」 みな ウチの事を忘れ 回文へお熱…… 知ってるよ? サラは無理ゆえ 肝冷やせ 目にローソクだ! アホ、マヌケ!
- No. 5 いろは歌の日2025 夜目起こせ 身を消す葎 廻る穴 「もー骨抜きだろ?」 蛇 反りかえって されど奴は十二分の一
- No. 4 エイプリルフール3日目 三が日の如く 三夜戯れし愚者 夢なきはいらぬ寝ておけ六法よ 祭りを遊べ 酔ひもせず
- No. 3 エイプリルフール 六つ掘り出せば マヤの御声 〈死ぬ気ですぐ船へ逃げろ さもないと魑魅あらわれ夢を狩る〉 うっそぴょーん
- No. 2 花粉症 花粉へ ほねまでのげきつうゆえ むり ちぬ 「常世を あひぃ おもろ、鼻水垂れるわ やめ……くそ! 死に晒せ!
- No. 1 夜想 寝転ぶ貴方へ据える手は 痴話喧嘩せし夜の夢 君を想う病に独り 濡れそぼつ草叢
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