あきかくるころ まえみやり ほそうすれひさしい わたちのもとへ なおめにけせぬ ねつはらんて ふゆをよむ

あきが来る頃 前見やり 舗装擦れ久しい 轍の下へ 尚目に消せぬ 熱孕んで 冬を詠む

No. 179

あき

#NGS46#10プングラム

収録プレイリスト10プングラム