No. 18

或る街

寝て炉吹けば 其方をも椀へ 濡れた瞳や 甘い声 虚実織り成す 遊廓に 逆上せる叢雨

ねてろふけは そちをもわんへ ぬれたひとみや あまいこえ きよしつおりなす ゆうかくに のほせるむらさめ

#NGS46